市場三郎~温泉宿の恋inシアター・ドラマシティ-大阪大千穐楽カーテンコール<5/15夜>2016/05/16 19:32

5/13から始まった市場三郎~温泉宿の恋、たった5公演の大阪公演はあっという間に千穐楽を迎えました。

可愛い三郎くんも、歌う三郎くんも、ジャンプする三郎くんも、
かわいいキャサリンも、綺麗な雛菊さんも、まりゑさんのブラック羊も、
まりゑママのモノマネも、ホーリー飼育員も、スチコも、ニートの長男も、
サファリ野郎も、その子分も、温泉宿の卓球場で本気で勝負する客人も、
三郎くんにたたかれる佐藤先輩も、「な!」って言い続ける田中先輩も…
そしてホットパンツも、最後でした。もう見れない…。

公演全体の感想は別途…書くかどうか(いや書きたい気持ちはある…)別として、
大阪第千穐楽バージョンのカーテンコールについて残しておきたいと思います。
流れは東京公演千穐楽とほぼ同じですので、全く同じこと書いてる…とこはあります。←


市場三郎のテーマ曲、東京千穐楽と同じように、
三郎くんの「誰ぞあっしに恋のいろはを~」のとこのセリフが、
「愛だ恋だはもうこりごりでい。あっしは1人で生きてくぜよ!」に変更。
雛菊さん「強がっちゃって~三郎さん」
すると共演者の方々が動物のマネして三郎くんになつきます。
動物は、
門人さん:サル
まりゑさん:ネコ
玉置さん:ゾウ
前田さん:へび?
だったかと。

シューレスジョーさんが「いろんな動物が三郎さんになついてるよ」
門人さんが少し離れたところから猿のマネして三郎くん見ると、
三郎くんが「ほーらね、そっくりな猿があっしを指差してる」
(ZOO~愛をくださいの歌詞)と言ってから、ZOO~愛をくださいの続き
「きっとどこか隅の方で僕も生きてるんだ」と歌い始めました。

そして出演者全員で♪愛をください~Oh 愛をください~ZOO♪を歌います。
歌いながら出演者が前に出てきて手拍子を促して。

濱田くんがやはり「Let's sing a song!」
ホーリーが「もっとこいよー!」
高木さんが「後ろの方の席の人もー!」
玉置さんは聞き取れなかったけど何か煽る(英語だったかな…)

そのあと客席だけで歌って、東京よりも声がよく出ていた気がしました。
まりゑさんが「フゥー!」って言ったり、ほかの出演者の方々もノリノリで楽しそう!
玉置さんが「ハレルーヤ!」とか「明日のことなんて考えるなー!」とかw

濱田くんが「ラスト1回全員で!」って言って大合唱、
のあと濱田くんが高い声で「ZOO、ZOO、Yeah~」って歌って。
(あの喉でよくその声出ますね…)

濱田くんが客席にしーっ!ってして
高木さんが♪バンバンバン♪と歌って三郎くんの歌に戻りましたw
東京千穐楽ほどはハモリがバラバラではなかったww

カーテンコール。
濱田くんが深々とお辞儀し、会場からは本当に本当に大きな拍手が。
顔をあげても鳴りやまないどころかさらに大きくなる拍手を全身で受け止めている濱田くんは”座長”でした。
とても誇らしい顔をしていました。

そして「Oh Happy Day」。
いつもは途中からの客席手拍子も今日は最初から。
共演者の皆様からいつものように花の首飾りをかけてもらって、
いつもよりさらにニコニコして1人1人にリアクションする濱田くん…( ;∀;)

一旦はけて。
再び登場してきたとき、客席スタンディングオベーションとなりました。
スタオベの光景を見た入山さんがやっぱり泣いてしまっていてかわいい…。
濱田くんはやりきった達成感のようなものが感じられる表情だったかな。

出演者手をつないで、濱田くんが「ありがとうございましたー!」といってお辞儀。
左右にはけていく出演者の皆様。

下手はけ口前で止まり、濱田くん挨拶です。
いつもの位置に立っても拍手がなりやまず、おおって言って一旦お辞儀。
顔あげてもまだ拍手がなりやまず、うわぁって言って少し待ってから挨拶をはじめました。

「あの、ありがとうございます。すごく、幸せです。
 ほんま、ありがとうございます。
 あの、きもちが高まりすぎて、何も出てきません。
 ほんま幸せです。ありがとうございました!」

幸せって何回言うんだよーーーかわいいやつめ(;д;)

そして出演者全員再びの登場。
濱田くん挨拶です。

「ありがとうございました。
 無事、千穐楽を迎えることができました。
 誰一人怪我することなく、大成功といっていいんじゃないでしょうか。
 怪我すること迎えられたのは、支えてくれるスタッフさんがいたからです。

 (照明さん指差して)照明さんありがとー!
 (舞台後方に向かって)ありがとー!
 (ここで紙吹雪降らしてくれるスタッフさん。上を指さして)ありがとー!
 (床に手ついて)ドラマシティもありがとー!
 (客席見渡して)みんなもありがとー!

 とても、とても、とても、幸せな時間、でしたね!
 (共演者の方々に向かって)
 この幸せな時間は、僕たちだけでは作れませんでした。
 演出家の河原さんに、一言挨拶をいただきたいと思います!」

河原さんたぶん最後列にいたのかな?
ステージの下手通路のとこに濱田くんがきてエアーで綱引きみたくして河原さん引っ張ってたw
河原さんがなかなかこなくて、どうやら長男が客席から登場するときの歩き方をやっていたらしいw
なかなか来ないのでとうとう通路に降りて迎えに行ってました。
ほかの共演者の方も通路降りてお出迎え。
まりゑさんが通路で「なんかやってる!なんかやってる!」って言ってましたw

濱田くんは最終的に河原さんの後ろから河原さんの肩に手置いて一緒に歩いてきてました。
(なんか言いながら歩いてたけど忘れた…)

河原さんが舞台上へ。
上下スエット?みたいなのの上に上だけジャージを着ています。

「オレこれ(マイク)ついてないからー!」

まりゑさんが近づいてこのマイクでってやるもスルーしてw
なぜか濱田くんの胸を揉む河原さんww

濱田くん「おっぱい揉まないでくださいよ!」ww

河原さん「オレこれついてないからー!」※2回目w

皆に床についてるマイクで喋れと言われて、舞台に四つん這いになり、挨拶をする河原さん(※演出家)

「僕、長いこと演劇やってますが、
 こうやって呼び込まれて舞台に上がるのはじめてなんです。」

濱田くんバンザイとかして嬉しそう~。

「そのぐらい僕、この舞台気に入ってます!」

また喜ぶ濱田くん。

「はまちゃん、よかったよねぇ??
 (と客席に問う河原さんに客席から\フー!/
 玉置さん、ホーリーに押される濱田くん)
 はまちゃんよかったよねぇ?(2回目w)」

「はまちゃんを支えてくれた共演者のみんなもよかったよねぇ?
 歌える役者さん、2、3人しかいらっしゃらないんです。
 ものすごく練習したんです、アカペラ。
 演劇の稽古よりアカペラの稽古が多いぐらい。」

ここで入山さん泣いちゃう…。

「指導してくださったしゃかりきさん、ありがとうございました!
 (濱田くんほか皆さんもお礼)

 セット、ガランとしてるでしょう?
 お金わざとかけなかったわけじゃないんです。
 (このガランとしたセットを)役者だけで埋めるの大変なんですよ。
 みんなよくがんばりました!」

河原さんが後ろ向いて戻ろうとすると、着てるのは後ろに『1836』と大きく印字されてるジャージ。

河原さん「これはまちゃんが作ってくれたんです!」

濱田くん照れ臭そうにポーズすると玉置さんにどつかれるw

河原さん
「これ、今日の午前中にもらったんですけど、
 山岸門人がね、すぐにインスタにあげやがってw
 そういうやつキライww

 はまちゃんよかったよねぇ?(3回目w濱田くん昇竜拳ww)」

河原さん挨拶後濱田くん締めの挨拶

「あー…ありがとうございます。
 本当に、幸せな時間でございました。
 ここにきてくださって、僕たちをここに連れてきてくださって、
 ありがとうございました。
 自信がつきました。
 どこの現場にいっても怖くない、そう言えます!」

と、はっきりしっかり話す濱田くんは、もう大和三銃士で泣きじゃくった濱田くんではない。
座組を引っ張って、3週間の公演を終えた、”座長”でした。

濱田くん下手はけ口前で最後の一言
(の前に上手の玉置さんに「あとでね!」仲良しか!)

「ありがとうございました!
 またお会いしましょう!バイバイ」

ってくしゃって笑顔で屈みながら小さく両手を振って後ろ向きにはけていきました。




このあとは個人的な感想です。
違うように感じた人もたくさんいると思うので、イチ濱田担の感想と思ってください。

関西ジャニーズJr.のころの濱田くんは、できないと思っていても、できないと言える状況ではどんどんなくなっていっていて、必死だったんだと思うんです。
2011年、想像もできないつらさだったと思うのに、舞台上で泣かなかった濱田くんは、
2013年、大和三銃士という素晴らしい舞台と出会い、初の外部舞台による緊張と達成感からか、カーテンコールで泣きまくりました。

そして2014年、デビューして、メンバーというかけがえのない存在と、ジャニーズWESTという安心できる場所を手に入れた濱田くんは、しょっちゅう「できない」とか「無理や」とか「オレはダメだ」とか口にするようになりました。
なんでやる前から諦めてしまうのか、できないことへの予防線なのか…、でもやればできるのに…何度も、何度もそう思いました。

この日、座長として毎公演全力で楽しみ、幸せだと歌い続けた舞台を終え、座組の皆様の前で座長としてしっかりと挨拶をして、
「自信がついた、どこの現場も怖くない!」と言い切ってくれました。

ぶっちゃけ公演自体は私が期待していたものとは少し違っていたのだけれど、間違いなく濱田くんが一回りも二回りも成長して、何よりも大事な自信をつけてくれた。

「市場三郎~温泉宿の恋」は私にとっても忘れられない、とても大切な舞台となりました。

3週間楽しかったです。ありがとうございました!!

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