ソロモン流-中村獅童-(2013/11/10)感想2013/11/11 23:13

ずっと楽しみにしていた「ソロモン流」中村獅童さん密着回の放送。
お稽古場にもカメラが入っていたということだったし、千秋楽では上手袖にカメラがいたのを見ていたので、舞台映像も流れるかも、とうきうきわくわくしていたわけです。
とはいえ、もちろん獅童さんに密着した番組なので、濱田くんはちらっと映り込んでくれたらいいなーくらいに思っていたわけですね。

番組が始まってみたら、獅童さんの次にフューチャーされていて驚きと嬉しさと戸惑いと。
獅童さんが濱田くんをかわいいと思い、育てたいと、この舞台を晴れ舞台にしてほしいと、心から思っていてくれたが故に、この構成にしてもらえたのかなと思います。
獅童さんには本当に感謝してもしきれないぐらいです。
ただね、濱田くんが本番までに成長を遂げたからこそ、この構成にしてもらえたのだとも思いますけどね。

まず、濱田くんは稽古場の映像で「関西ジャニーズJr. 濱田崇裕」とテロップつきで紹介してもらってました。
稽古場映像は推測するに2日分。
古い方と思われる方の映像でも太一くんを確認しているので、早くても19日以降、ということですね。

その古い方の映像で、濱田くんは獅童さんから指導を受けています。

「はまちゃん、段取りじゃないんだから、芝居しないと」

と言われているときの稽古内容はクライマックスの殺陣のシーン。
たしかに本番とは全然違う、花輪嵐になっていない濱田くんの姿がそこにはありました。

そのあとも三銃士3人が寄り添って肩を組むシーン。
そこでの濱田くんのセリフ

「大丈夫ですか」

がそれはもう!軽くて薄っぺらで軽くて薄っぺらで軽くて・・・!
目も当てられない出来でした(苦笑)

19日以降でこの状態ってあなた2週間何してたのよ?と言いたくなる始末・・・。
でも逆に、このあとの2週間で初日のあの出来まで仕上げてきたのは逆にすごいなぁを思ったりもします。
たしかに演出のきださんがブログで「濱ちゃんは役を掴んでからはすごくよくなった」と書かれていたので、これが役を掴む前、なのかもしれませんね。

休憩中に非常階段で指導を受ける濱田くんとか、怒られた後にインタビューされてる濱田くんとかも映してくれてました。
インタビューは日本語がちょっとおかしかったけど、「厳しく指導してくれたんです」と、真摯に受け止めてる姿がよかった。

別日の稽古シーンでは迫真の演技を見せる濱田くんの姿が(つд;*)
箱入りする前だからきっと前のダメダメだった稽古から1週間くらいしかないはずなんですよね。
何かきっかけを掴むとこうなるんですかね…いや、ほんと驚きました。

あとは中華屋さんでのお食事会。
濱田くんは獅童さんの前、隣は勝矢さんと、たぶん岩崎さん。
濱田くんコーラ飲んでて愛しい(*´д`*)

初日映像ではなんとクライマックスの濱田くんの見せ場を放送してくださいました。
「やられてたまるかぁぁぁーー!!!」
を映像で残せるなんて感無量です。

(欲を言えば千秋楽の「さようなら、桃太郎・・・」も見たかったけど)

あとは千秋楽の幕が降りたあとの幕の裏側の映像。
「お疲れ様でした!」な濱田くん。
本当にお疲れ様でした!感動をありがとう。

番組後半では獅童さんが忠太郎を演じてらした姿を見て涙しました。
獅童さんにとっての勘三郎さんの存在ってすごく大きかったんだろうなぁ・・・。

濱田くんにとっては獅童さんがそんな存在に近くなるかもしれないですね。

獅童さん、共演者の皆様、そしてテレビ東京さん、素敵な番組をありがとうございました!

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